
検討している人
どこで契約しても同じだし、できるだけ初期費用は落としたい…

検討している人
どういう文章をどこに送ればいいんだろう…
と考えている方に向けて作成しています。
相見積もりを行う、簡単に初期費用を安く抑えられる不動産会社が分かります。
なぜなら同じ物件でも、仲介する不動産会社によって請求する項目や金額が異なるためです。
私は実際に、同じ物件で3件相見積もりを行った結果、約8万円も差があった事に気付けました。
この記事では、
安く契約できる不動産会社を知るために、実際に私がどうやって相見積もりを行ったか
についてお伝えしていきます。
見積もり依頼はどの不動産会社でもいい

ほとんどの賃貸は、どの不動産会社でも紹介できる仕組みになっています。
不動産会社のホームページに目的の物件が載っていなくても、問い合わせしてOKです。
目的の物件が決まったら、その物件周辺にある不動産会社を調べます。
『○○市 不動産会社 賃貸』と検索すると、不動産会社を調べることができます。
見積もりの依頼方法
見積もり依頼をするために、不動産会社へ必要な情報を送ります。
- 物件名、○号室
- 連絡先(電話番号やメールアドレス)
この情報があれば十分です。
また、金額が左右しそうな情報は、追記して送っておくことで正確に金額を知ることができます。
- 駐車場の利用
- ルームシェア・同棲など2人での入居
- ペットと一緒
後に金額が変更にならないよう、先に伝えておく方がおすすめです。

私は2人の入居で、定額水道料が1000円上がりました…。
物件によっては、家賃が変化する可能性もあるので注意です⚠
私の場合は、不動産会社のお問い合わせページに以下の文章を送りました。
○○(物件名)、○号室の入居を検討しています。
見積もりの作成をお願いできませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
お問い合わせページには、連絡先を記載する欄があります。忘れず記入しましょう。
電話をしてほしくない方は、メールアドレスのみ記載することをお勧めします。
入居予定日などあなたの他の情報を得るために、電話で連絡が来る可能性が高くなります。
実際の見積もり結果

物件の近くにあった3社に見積もりを出してもらいました。

地域の不動産会社、大手の○パ○○ショッ○と○イ○○の3件です。
3社ともに見積もり依頼の次の日までに返事がきました。
その結果がこちらです。
A社 | B社 | C社 | |
家賃 | 46,000 | 46,000 | |
共益費 | 3,000 | 3,000 | |
水道料 | 2,500 | 2,500 | |
町会費 | 300 | 300 | |
保険料(2年) | 15,000 | 20,000 | |
鍵交換料 | 11,000 | 16,500 | |
保証加入料 | 25,900(50%) | 49,440(80%) | |
仲介手数料 | 50,600 | 60,600 | |
消毒料 | 0 | 16,500 | |
安心入居サポート(2年) | 0 | 16,500 | |
合計 | 154,300 | 231,340 | 200,000前後 |

見積もりの詳細は、LINE@に登録して頂けたら送ります。
C社については、概算の時点で他の会社より高く、やり取りが続くことに抵抗があったため、詳細は聞きませんでした。

金額差からそこまでする必要はないと判断。
他の会社と金額差が大きくなければ聞いたかも…。
最終的に、一番提示金額の安かったA社で進めることにしました。
更に初期費用を抑えるために、A社で交渉を行い、最終的に約13万円まで抑えることに成功(∩´∀`)∩
相見積もりを行う事で、良心的な不動産会社で申し込みをすることができました。
まとめ

新生活には住居以外にもお金がかかるので、少しでも費用は抑えたいですよね。
初期費用を抑えるための相見積もりは、
- どの不動産会社に依頼しても良い
- お問い合わせページに物件名と連絡先を送るだけでいい
この2点を知っておくだけで簡単に行う事ができます。
比較し、よりよい不動産会社で契約してください(´-`*)
申し込みまでの流れや、金額交渉についてはこちらの記事にまとめています。
気になる方はぜひご覧ください(*´ω`*)
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